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冬の養成の季節は、心のデトックスもすすみます。

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暦の上では、立冬(11月上旬)から立春(2月上旬)の3か月間を冬の養生期間としています。現在では、12月から雪の多い2月下旬までが冬と考えられています。

冬の養生シーズンは、ホルモンバランスや老化をつかさどる「腎」の働きが弱くなりやすい季節です。特に女性は、冬の寒さから体をまもることが大切で、冷えによって体を温める機能が低下することによって、月経不順や不妊などの原因にもなりますので気をつけてください。

冬の養生のときは、ゆっくりエネルギーをためて来年の春にむけてじっくり動きをひそめる時です。

冬になると急に何かやるきがおきなくなったり、気持ちが落ちぎみになりやすいですが、それは自然のリズムで、動物の一部である人間もくまなどが冬眠してエネルギーを温存するように、人間にも同じようなリズムが備わっています。

冬の三か月間は、閉蔵といって冬の寒さをさけて、閉じこもることによって陽気を蓄えることをいいます。年末年始の季節は、どうしても予定をつめこんで過ごしすぎですが、本来は予定をひかえてゆっくり過ごすことが必要です。この時期にうごきすぎると、腎を消耗してしまいます。腎は、生命の根源を司る部分です。

腎を消耗してしまうと、気力も元気もなくなぅてしまい、風邪をひきやすくなったり、春になってもやる気がでてこなくなったりしますのゆったりすごすことを心がけたいですね。

内にむかうのには、いい時期でもありますので心を見つめなおすとか、また奥深くにたまっている感情をだしていくようなことにもいい時期です。

 

 

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