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女性性

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生理は、男性にはなく、女性にしかありません。こどもを授かるための大切な仕組みでもありますが、「女性性」というものを体現しているものでもあります。

女性性を受け入れられないというのは、自分が「女性らしくある」ことに抵抗があるということです。

子供のころに親から「女なんかいらない」「男の子が生まれればよかったのに」といったことを言われたり、両親との関係に問題を抱えていて、母親と同じようになることに抵抗をしたり、男性にひどいことを言われたことを経験したりすることがきっかけのひとつとも考えられます。

女性性を受けられないことを改善するためには、心理学的なアプローチが一般的ですが、女性性が受け入れられないひとほど、生理痛や婦人科系のトラブルがひどいという傾向があるように感じています。「女性性が受け入れられないこと」と「痛み」には強い相関性があるようです。

女性であることを強く意識させられる生理のときに痛みがひどかったり、寝込んだり、だるかったりすることで、ますます自分の中の女性性がいやになってしまいます。

肉体的な痛みや不快のために、ますます自分のなかの女性性に対して否定感や嫌悪感をもち、受け入れられないという悪循環におちいります。人間の心と体は繋がっているので、いやだいやだと思うからよけいに意識がそこばかりに向くということもあるかもしれません。

生理などで女性性をまさに意識せざるをえないときに、痛みというもので女性性をまざまざと意識させられてしまう。女性生を意識するときに「痛み」がついて回るから、無意識のうちに女性性を否定しているケースもあります。

痛みがなくなれば、女性性と痛みが繋がらなくなります。痛みが消えないまでも、少しでも楽になるだけでもいいです。

子宮を温めてあげたり、セルフでお腹のマッサージ・チネイザンをすることで、体の声や子宮の声が聞こえるようになったり、温めたり、マッサージをすることで血流がよくなり、痛みがやわらぎ、気持ちも楽になったりします。

自分自身の内面と向き合って過去の問題や抱えている気持ちと向き合うのも大切ですが、生理痛などの痛みがなくなれば、そういった問題にも今よりも楽にむきあえるようになっていきます

 

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