腸セラピー・内臓デトックス レインドロップで不調を改善
Home » chineizan » 神経の疲れは、内臓、感情に働きかけます

神経の疲れは、内臓、感情に働きかけます

2017年02月05日 category : chineizan 

立春に毎年はやく咲く、麻布十番商店街にあるサクラが咲いていました。今までみたなかで一番早くさきました。

今年は、春が早そうですね。

体も春モードに整えて本格的に目覚めてまいります!!

副交感神経から交感神経へのきり替えの時期でもあります。

この切り替えがうまくいかないと気分が落ちたり、イライラしたりする原因となったりします。

神経の疲れは、感情の働きを低下させてしまい自律神経の不調をおこします。

でわ、感情の働きが低下するとどうなるか。

からだが重くなり、動くことも考えることも億劫になり、何もしたくなくなり非常に疲れやすくなります。

すると、意識や感覚が閉ざされてしまい、他者とのコミュニケーションも困難になったり、めんどくさくなったり、孤独感が強くなってきます。

色や音を味を味わう感覚も萎え、気分がグレーになってきます。

そんな状態でも、私たちは無意識に頑張ろうとします。

すると頑張ろうとすればするほど、ますます神経は疲れ、状態は悪化していきます。

この「神経の疲れ」はどれだけ寝ても、取り去ることはできません。

マッサージしてもらっても取り去ることはできません。

何故ならば、神経の疲れは、『内臓』の中に溜まってしまうからなのです。

筋肉の疲れは、「筋肉」に溜まっているのでマッサージで効果を期待できますが、

神経の疲れは、『内臓』に溜まってしまうのでマッサージでは効果を期待できません。

そして、『内臓』に溜まった神経の疲れは、【内臓の機能】を低下させ、

さらには生命力を低下させてしまいます。

すると、皮膚の状態やからだのあちらこちらと具合が悪くなってしまいます。

でわ、どうすればいいのかということですが、まずは食事を変えることが効果的です。

「食」には、内臓の状態を変える働きがあります。

少なくとも、からだを冷やすものはあまりおススメできないです。

体を温めてあげることも神経の疲れをとっていく方法です。

またダイレクトに内臓、お腹のマッサージをするのも神経の疲れを解放していく方法です。

Twiiter

Copyright(c) 2017 All Rights Reserved.