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肺は悲しみが溜まる。

2018年09月28日 category : chineizan 

夏が終わり、日が日に日に短くなっていくのを感じる秋。気温が下がり台風が日本にくる頃。
季節の変わり目は、夏の疲れがでだす頃です。眠くなったり、そんな時はゆっくり休んで心身を整えてください。

体が、夏使用から冬使用にきりかえの秋は、交感神経から副交感神経にスイッチが入れ替わるときでもあります。
この時は、腰痛をおこしたり、ぎっくり腰になる人が多いときなので、お気をつけください。
又、気温が下がりだしたことにより、寒さを感じやすくなっているので体を温めてあげることも大切です。

台風などが続き湿気がたかいとお腹やからだに水分が溜まり、だるさや関節の痛みや神経痛をおこしやすくなります。
その後は、季節は乾燥へとつづき、肌が乾燥してきて水不足になりやすく、発疹や花粉症など肺がダメージを受けやすいです。
しっかりうがいをすることで、乾燥や肺のダメージをふせぐことができます。

五行では、秋の養成は大腸と肺になります。肺が弱いと悲しみややる気がおきなかったりしますので、ケアすることにより感情も穏やかに安定して秋を楽しむことができます。

悲しみ

毎年、秋がよわいと感じる人は、悲しみの感情が肺にたまっているかもしれません。子供のときに、言いたいことが言えなかったり、言葉を飲み込んでしまったことが多いひとは、悲しみの感情が溜まっている可能性がたかいです。もの悲しいとか感じれるのでしたらいいですが、それを超えてしまうと、無気力になったり、何をしていいのかわからなくなったり、楽しいという感情も感じれなくなってしまいます。

溜まっている感情をだしてあげることや解放することにより、自分の好きなことがはっきりわかるようになったり、幸せを感じるようになったりします。秋は、肺が働いてくれる季節ですので、その肺の働きにあわせて感情もだすことができますので、もの悲しさを感じやすかったり、気分がブルーになって落ち込みやすい人は、今ケアすることにより溜まっている感情を解放することができます。

「時は、金なり」 タイミングは大切です!!

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