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貧血むくみのお悩みも肝臓ケアチネイザンで

2015年06月18日 category : chineizan 

梅雨のこの季節、むくみや貧血でお悩みの方が多いのではないでしょうか。

多くの女性がむくみや貧血で悩んでいるのですが、

この原因は筋肉が少ないから、筋肉をつけることがいいといって片付けられてしまうことが多いですが、筋肉を作る材料となるタンパク質を取ることも大切です。

筋肉は活動量や運動の質に見合った分つきますが、筋肉という組織が増えるわけですから、脂肪と同じようにその材料を口から摂取していないと筋肉は増えません。

特に植物性ではなく、動物性のタンパク質は私達にとって吸収しやすく、そしてビタミン・ミネラルなどの栄養素も豊富に含まれています。

むくみを改善する3つのこと

 

1、老廃物を回収するのにタンパク質が必要

アルブミンというタンパク質は、動脈を流れる時は細胞に栄養を運び、そして静脈では老廃物と余分な水分を回収してくれる役割があります。

しかし、何らかの原因でこのアルブミンの量が少なかったり、滞ってしまっていると、老廃物も水分も回収することができませんので、むくみとして残ってしまいます。

実際にアルブミンが正常値から外れるという場合は、それこそ何らかの疾患が疑われます。

アルブミンは肝臓で作られますので、大抵の場合は肝臓に異常がある可能性があります。

 

2、貧血が原因でむくむことがあります

貧血の症状のひとつとして、むくみやすいというのもあります。

タンパク質と貧血は大きく関わりがあります。

どうしても貧血=鉄分だと思われがちですが、鉄分だけを摂っていても、なかなか解消されない場合があります。

貧血とは、全身に酸素を運ぶ大切な役割をするヘモグロビンが血液中に少ない状態のことをいいます。

ヘモグロビンは鉄と結合して血中に存在するため、体内で鉄が欠乏しているとヘモグロビンも生成することができません。

ただこれは、タンパク質も同じことがいえます。

 

ヘモグロビンは何からできているかというと…タンパク質なんです。

つまり、タンパク質と鉄がセットでないとヘモグロビンは作れません。

これがセットで良い状態である食品はというと‥肉類ですね。

特にレバーはとても優秀なので、豚や鳥をはじめ、レバーは苦手でなければ積極的に食べて欲しいです。

それだけでなく、赤身の多い肉類でももちろん良いです。

 

魚も、マグロ(赤身)やカツオなどはとてもいいですね。

残念ながら、植物性である豆類はタンパク質、ほうれん草、ひじきなどは鉄が多い食品として知られますが、動物性の鉄とは違い、吸収率が非常に悪く、摂らないよりはいいですが、効率的には悪くなってしまいます。

 

ベジタリアンに貧血が多いとわれるのは、この鉄欠乏症をはじめ、低たんぱく質であったり、その他のビタミンB群も欠乏しやすいために、かなり気をつけないといけないからでしょう。

 

3、筋肉をつけることでむくみが改善されます。

血液の多くは筋肉中を走っていますが、老廃物を回収する静脈は、筋肉の力を借りて血液を心臓まで戻します。筋肉量が少ない、筋力が弱い場合、単純にこの働きが弱く、むくみの原因となります。

1日同じ姿勢などで筋肉が疲労している場合も同様です。

自分の能力以上の疲労の場合はマッサージや半身浴なども効果的ですが、いつも起こるという場合は、筋力の強化と栄養補給が必要かもしれません。

アルブミンは、肝臓で作られますから、肝臓を温めてあげることもむくみと貧血にはいいです。

肝臓のお疲れを感じるときは内臓マッサージ、チネイザンで整えるのもいいですよ。

 

 

 

 

 

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