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アロマペンダントや腸内細菌を整えることは認知症にいいです。

2015年02月18日 category : cyouserapi 

最近雑誌などでも話題になっていますアロマペンダントを試してみたい、ご両親にプレゼントしたいとおもっている人も多いのではないでしょうか。最近の研究では、アロマオイルが認知症予防にも効果があるとされ、たけしの家庭の医学でもとりあげられたことにより各ご家庭や病院などでも少しづつ広まりつつあります。

従来のステンレス製のものからガラス、パワーストーン製のものまで、素材も豊富にあり、デザインも作家が手作りで一つひとつ思いをこめているものもあり、好みのものを身に付けながら、ファツションとしてもいつでも香りを楽しむことができます。

またアロマペンダントは、プレゼントとして母の日やお誕生日などに贈るのにもふさわしい品物です。ストラップに変更できるものもありますので、老若男女問わず、幅広く喜ばれているようですよ。

認知症にいいといわれているオイルは、ローズマリー・オレンジ・レモン・ラベンダーなどです。

このオイル認知症だけではなく、腸にもいいオイルです。認知症は、脳に関係していますので、第二の脳といわれている腸とも関係しています。

認知症は腸内細菌と関係しているという研究もあるそうです。

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腸のことは知れば知るほど面白くなって認知症予防もできます!!

最近では腸と脳がお互いに調整し合うことがわかってきて腸脳相関という言葉も出てきています。

少し難しいですが簡単に言うと、腸と脳が神経系やホルモン、サイトカインなど共通の情報伝達物質と受容体を介し、双方向的なネットワークを形成していることや脳が関係する腸管刺激因子に対して腸内細菌がその刺激を調整しているそうです。

また、神経の発達障害や脳の発達と行動に腸内細菌叢が影響を与えていることもわかってきました。

例えばここ10年で2倍に増えたうつ病ですが、セロトニンなど神経伝達物質の不足や腸内細菌の減少が原因と考えている研究者もいるそうです。

神経伝達物質とは脳内の細胞間の連絡に必要な物質で、百種類以上ありますが、代表として次の3つのアミノ酸が鉄分や葉酸、ビタミンB6の作用により化学変化して作られます。

グルタミンからはGABAが作られ、栄養素として取らなければならない必須アミノ酸であるフェニルアラニンからはドーパミン、そしてトリプトファンからはセロトニンが作られ、それぞれリラックス感ややる気や幸福感をもたらします。

これらはすべて脳内で作られているのではなく、ほとんどが腸で作られていて、セロトニンは95%が腸内で合成されています。

腸内環境を整えることで、認知症やうつなど未然に脳の働きを整える対策をすることが大切になります。

アロマの香りによる効能で、腸内環境を整えることで、認知症予防をしていきたいですね。

 

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