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幸せは腸からの贈り物、腸と自立神経の関係。

2015年02月20日 category : cyouserapi 

消化・排出だけではない!腸の働き

腸は、昨今「腸は第2の脳」と呼ばれています。聴いたことありますか?

それは、腸が脳からの指示がなくても、自分で判断することができる唯一の臓器だからです。

例えば、痛んだ食べ物を食べたりすると、お腹をくだしてしまったり、脳死に陥った際も、腸は活動を続けることがでるのは、「腸の判断機能」によるものです。

これらの機能は、それだけでも他の臓器に比べて大変珍しいのですが、さらに近年の研究により、ハッピーホルモンと呼ばれ、幸福感につながる脳内の神経伝達物質「セロトニン」は、実は脳だけではなく、9割が腸にあることが明らかになりました。

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ハッピーホルモン・セロトニンは、食事からのトリプトファン(アミノ酸の一種)から、葉酸やビタミンB6などに助けられ、主に小腸内で合成されています。

ハッピーホルモンを増やすためには、やはり腸内環境を整えておくことが大切と言えますね。

 現代生活が腸の健康を脅かす?

忙しくストレスの多い現代社会では、自立神経の働きが乱れやすいものです。

自立神経というのは、消化や吸収など体内で無意識に行われる働きを司っているシステムで「交換神経・・」と「副交換神経」がお互いに作用しながらバランスを保っています。

 

交感神経の作用

○血管を収縮し血圧を上げる

○ 心拍を上昇させ、心臓の働きを活発にする

○ 胃腸の働きを抑制する

○唾液の量を抑える

○気管支を拡張させる

○ 排泄を抑制する

○瞳孔が広がります。

 

副交感神経の作用

○血管を拡張し、血圧を下げる

○心拍を低下させ、心臓の働きを抑制する

○ 胃腸の働きを活発にする

○ 唾液の量を増やす

○気管支を収縮させる

○排泄を促す

○ 瞳孔を縮小させる

 

仕事や家事、育児で忙しく過ごす私たちは、交感神経が優位となる時間がどうしても長くなりがちです。

この状態がながく続いてしまった場合、からだへの負担が大きくなり、当然胃腸の働きにも影響が出てきてしまいます。

ストレスによる下痢や便秘も、つまりは自立神経の乱れによるものと言えます。

腸の健康を保つためには、やはり副交感神経が優位となる「リラックスして過ごす時間」をバランスよく確保することが必要ですね。

リラックスできる時間をつくり健康な腸をつくろう!

自律神経を整えるための代表的なリラックス方法をまとめてみました。

ぜひ自分に合ったリラクゼーション方法をみつけ、ハッピーホルモンの増強にお役立てください。

「腹式呼吸」

1、ゆっくりと口から息を吐き出します。(吐く時にお腹をへこませる)

2、全て吐ききったら、次はゆっくりと鼻で息を吸い込みます。(吸う時にお腹を膨らませる)

 

「湯船につかる」

シャワーだけでなく、湯船につかることで体の緊張がほぐれリラックスにつながります。好きな香りの入浴剤などを使用すると、アロマテラピーの作用でさらにリラックス効果が期待できます。

 

 

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