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腸温活で内臓冷えを改善し腸内フローラを活性化しましょう

2015年02月21日 category : cyouserapi 

内臓冷えは、腸温活で

冷え性にもいろいろなタイプがありますが、一般的には手足の冷たい末端冷え性はよく知られておりますが、手足はそんなに冷たくない方でも内臓が冷えている方がいらっしゃいます。内臓冷えの人は、上腹部(みぞおちあたり)の温度が下腹部(おへその下あたり)の温度より低いようです。それは下腹部に鬱血を起こし、血液量が多くなっているために、上腹部の温度が下がってしまう現象です。もともと下腹部に鬱血を起こしやすい人が、この冷え症内臓冷えになりやすいそうです。特に女性の場合は骨盤内臓器が複雑なので、鬱血をおこしやすいです。
下腹部に鬱血が起こると、下腹部を中心に身体じゅうに血液がまわりにくくなりますので、内臓冷えの人は腰から下に現れるというのが、特徴です。

内臓冷えの女性は、疲れやすういうえに婦人科系疾患になりやすく、男性は腎臓や泌尿器系の病気になりやすい傾向があります。
「冷え症は万病のもと」という理由は、ここにもあります。
下腹部の鬱血状態が長くつづくと、身体には異常状態となり全身の自律神経のバランスが崩れるひとつのきっかけになりますので、骨盤の歪みをなおし、内蔵をあたためることを心がけていきたいですね。
寒い季節は腹巻をしたり、ホカロンをしてお腹をあたためて内臓冷えしないように、腸の温め・腸温活をこころがけたいですね。

妊活をしている人は、特にお気をつけください。

お腹を温める腸温活は、腸内細菌、腸内フローラがつくりだす女性ホルモンに似た物質エクオールが働きやすい環境をつくりますのでお腹の温め、腸温活を意識して腸内フローラを改善していきたいですね。

 

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