腸セラピー・内臓デトックス レインドロップで不調を改善
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春の肝の不調は、チネイザンで

2015年04月15日 category : cyouserapi 

春になると不調を感じ、毎年春がくるのが憂鬱に感じる人はいませんか?

中医学では、春は“肝”の季節です。陰陽五行論がベースになっているチネイザンでは、肝の季節、春は、一年のなかでも一番デトックスのすすむ季節でもあります。

“肝”というのは、この季節春にとても重要なカギを握るものですが、西洋医学で言う肝臓とは少し違います。

中医学での肝は、精神的な影響を受けやすく、ホルモンバランスを整えるところです。また他の臓器と密接に繋がっていて、自律神経に近い働きもします。

そんな重要な肝ですが、春には機能が低下します。

季節の変わり目などに起こる様々な体調不良は、中医学では、肝が原因とする事が多いと考えています。

春は、環境の変化や人間関係の変化が多く、大きなストレスを受けやすくなります。

寒い冬から春へ季節が変わり、体も変化の季節です。しかし、精神面でも緊張する場面が多く、体の力を抜く機会が減り、リラックスをする事が出来なくなります。それが自律神経の乱れとして影響し、ホルモンバランスを崩し様々な症状が起こりやすくなります。

この精神的な緊張が緩ますことができると、季節に合わせて体を変化させるのもスムーズに行なうことができます。つまり、この時期の不調は、精神的な部分から改善する事が必要です。

「メリハリ」をつけて、オンとオフをしっかりと区別することが重要です。

それは仕事や遊び、趣味などもそうですが、食事や睡眠も同じです。ダラダラと飲み続けたり、ながら食事は止めましょう。

肝は脳とも密接に関係しており、睡眠で脳が休んでいる間は、肝も休むことができます。

また、肝を養生する食べ物は、“酸”です。つまり、お酢や柑橘類等の酸っぱいものです。一日の食事の中に、毎日必ず酸味のメニューをとり入れられるといいです。

春は飲酒の機会が多くなります。お酒を飲む時は、酸味ある味付けの物を食べると肝にやさしいお酒が飲めます。

季節の変わり目で、体にも精神にもストレスがかかる時期ですが、メリハリをしっかりつけて肝に負担のかからない生活を心がけたいですね。

どおしてもオンオフの切り替えがうまくいかない、飲酒が続いてしまう、いらいらもやもやがおさまらないというときは、チネイザン(内臓デトックスマッサージ)を受けると肝を労わることになります。

 

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