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腸内フローラのなかの「デブ菌」が太る原因

2015年04月26日 category : cyouserapi 

腸内フローラのなかに、俗称「デブ菌」と呼ばれる、消化されたものを体内に溜め込んでしまう菌がいることをご存知ですか。

肥満の原因として食べ過ぎや運動不足以外のもうひとつの原因に「腸内細菌」があります。腸内細菌とは、腸のなか、腸内フローラにいる大量の細菌で、良い菌や悪い菌、どっちつかずの菌など様々なものが生息していて、個人個人で環境は違います。

人間の体は食べたものの栄養や水分の80%を小腸で吸収して栄養を補い、吸収されなかったものが大腸を通って排出されるしくみになっています。腸内フローラに「デブ菌」がたくさんいると、体に必要ないものまで吸収し、溜め込んでしまいます。

「デブ菌は全ての人の腸内のなかに生息していますが、どんな菌がデブ菌かはまだ解明されていないそうです。」デブ菌は肉親や家族からしか感染しないため、太っている母親の子供は太る可能性がたかいそうです。

腸内フローラは、必要のないものを溜めこんでしまう「デブ菌」と、健康な体をつくるために働く「ヤセ菌」という2つの菌群に分けられ、問題なのはその比率だそうです。理想なのは、「デブ菌」と「ヤセ菌」の比率は4:6だそうです。

「デブ菌」を減らすのに最も効果的な食べ物は「納豆」だそうです。納豆菌は胃酸に負けず、生きたまま腸に届き、腸内を整える働きがあります。腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増えて血液中に取り込まれてしまうと、肥満や糖尿病につながるという報告もあるそうです。高脂肪で高糖分の食べ物を食べ続けると肥満につながる腸内細菌「デブ菌」の割合が増えるということがわかっているそうです。お菓子や甘い飲み物が習慣になっている方は要注意です。

腸内バランス、腸内フローラを整えて「デブ菌」を増やさない生活を心がけたいですね。

 

 

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