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土用は、胃腸に気をつけて

2015年07月27日 category : cyouserapi 

毎日猛暑が続いておりますが、お体大丈夫でしょうか?

土用丑の日というとウナギを思い浮かべる方も多いとおもいます。

今年の土用丑の日は、二日あり、7月24日と8月5日と二日あるそうですよ。

土用は、立春、立夏、立秋、立冬の前、18日から19日を土用といい、ひとつの季節から次の季節にかわる、移行期を土用といいます。

土用というと夏のイメージが強いですが、本来はすべての季節の移り変わりにあり、季節の変化を穏やかに交代させる働きがあります。

季節の変わり目は体調を崩しやすく、特に、夏の土用は暑さが厳しく疲れやすいので、精のつく食べ物を食べる習慣が出来たそうです。

土用は、胃腸が最も疲れやすい季節であり、夏土用は、暑さにより、冷たい飲み物のとりすぎなどにより胃腸が弱りやすいのでお気をつけください。

胃腸を整えることは、不調やだるさを未然に防ぐことにもなります。

精をつく食べ物を食べたり、冷たいものを取りすぎないことも大切ですが、夏はシャワーだけではなく、お風呂につかったりすることも大切です。

冷たいもののとりすぎで、内臓が冷えていることもありますので、しっかりお腹を温めてあげたり、腸もみなどのお腹のマッサージ、腸セラピーをしてあげることによっても、胃腸疲れを減らすことができますので、眠るまえなどにゆっくりお腹のマッサージ、腸セラピーをしてあげてください。

胃腸の疲れをカバーするだけではなく、夏は、気力も下がりがちになりますが、気力が充実してまいります。

土用の季節は、胃腸が疲れやすいので腸セラピーなどのケアをお勧めいたします♪

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